![京都・嵐山の隠れ寺[鹿王院]を御朱印男子が巡る|バレーボール選手髙橋塁さん【後編】](http://kyotovoice.com/cdn/shop/articles/250916-inter-takahashirui_TAK3078_b03e0fae-7936-4d70-8c8d-0f19e5ba7314.jpg?v=1762392753&width=1200)
Interview
京都・嵐山の隠れ寺[鹿王院]を御朱印男子が巡る|バレーボール選手髙橋塁さん【後編】
江戸時代中期の1763年に作庭されたと伝わる、嵐山を借景とした平庭式枯山水苔庭の本庭を見ながらひとやすみ。季節の移ろい、自然と共存するお庭が「自分にとって本当に必要なものは何か」を問いかけてくるよう。 仏牙舎利を祀る舎利殿で、そっと手を合わせる髙橋塁さん 塁さんにとって京都のお寺は、所属チームの役割を真っ当しようと奮闘する自分をリリースできる場所。お寺での時間は、プレイヤーである前にひと...
![京都・嵐山の隠れ寺[鹿王院]を御朱印男子が巡る|バレーボール選手髙橋塁さん【前編】](http://kyotovoice.com/cdn/shop/articles/250916-inter-takahashirui_TAK3128_0ea5509d-c6b0-47b9-a9f9-6c160bca9a2a.jpg?v=1762392735&width=1200)
京都・嵐山の隠れ寺[鹿王院]を御朱印男子が巡る|バレーボール選手髙橋塁さん【前編】
山門をくぐり庭師の方に挨拶しながら歩く、青もみじが揺れる参道の静けさたるや。 サントリーサンバーズ大阪所属のバレーボール選手であり、京都府文化観光大使でもある髙橋塁さんがこの日訪れたのは、京都・嵯峨の鹿王院。1379(康暦元)年、足利義満が自身の長寿を願って建立した臨済宗の禅寺だ。 山門に掲げられた「覺雄山」の扁額は、三代将軍・足利義満の直筆によるもの 足利義満の自筆と伝わる扁額、三尊石...