【京都・嵐山】 鹿王院

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お寺の紹介
鹿王院は、京都・嵯峨にある臨済宗の寺院です。
そのはじまりは、室町時代の1380年。三代将軍・足利義満が自身の長寿を願い、名僧・春屋妙葩(しゅんおくみょうは)を開山として創建した宝幢寺(ほうどうじ)の塔頭として建立されました。春屋妙葩は、のちに「普明(ふみょう)国師」の尊号を賜る高僧です。
「鹿王院」という名は、建立時に野鹿の群れが現れたという逸話に由来します。
また境内に建つ舎利殿(しゃりでん)は、後に義満が建立した鹿苑寺・金閣の原型となったともいわれており、建築的にも大変貴重な存在です。

京都・鹿王院の庫裏に安置されている韋駄天

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韋駄天像|スーパーアスリートがお出迎え

鹿王院の玄関正面には、禅寺特有の守護神である韋駄天(いだてん)像が安置されています。仏教では、食物を守る神とされ、台所(庫裏)に祀られることも多い存在です。
こちらの像は江戸時代に作られたものとされており、手に宝剣を持つ姿は、まるで「お箸を持って、ご馳走さま」と言っているようにも見えます。
実は、「御馳走(ごちそう)」という言葉には、この韋駄天にまつわる由来があります。

ナレーション by 動画制作会社VIDWEB

〈目次 - 全11スポットを音声でご案内〉
1. 韋駄天像|スーパーアスリートがお出迎え
2. 庭園|四季折々の表情が美しい
3. 扁額|将軍の自筆に注目
4. 昭堂|禅の心に触れる
5. ご本尊|チームお釈迦さまの絆
6. 古地図|絵図が語る、かつての嵐山
7. 足利義満像|三代目はエリート将軍!
8. 弥勒菩薩像|未来の仏さまにうっとり
9. 名僧像|鹿王院を支えた3人
10. 舎利殿|金閣の原型は見どころ多し
11. 涅槃図|1年中鑑賞できるのはここだけ?


鹿王院 拝観情報
京都府京都市右京区嵯峨北堀町24
(「京都」駅→JR「嵯峨嵐山」駅から徒歩8分
または嵐電「鹿王院」駅から徒歩4分)
9:00〜17:00(最終受付/16:30)
無休
https://rokuouin.com/



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