
【京都・嵐山】 二尊院
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【二尊院をもっと深く楽しむための音声ガイド】
(全13スポット)
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- 所要時間:約35分(じっくり堪能できる)
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勅使門|五本線が語る、皇室ゆかりの証
かつて、天皇や皇族のみが通ることを許された、勅使門(ちょくしもん)。
屋根は唐破風(からはふ)形で、門の上には後柏原天皇から賜った勅額「小倉山」が掲げられています。
両脇の土塀には、最高格式を示す五本の白線「筋塀(すじべい)」が見られます。
その背景には、二尊院の長い歴史があります。
明治維新のころまで、ここには天皇の名代として「勅使参詣(ちょくしさんけい)」があり、御所での仏事を司るなど、朝廷との深いつながりを保ってきました。
通常の寺院では閉ざされたままの勅使門ですが、二尊院では今も開かれ、参拝者が実際に通ることができます。
📖 13スポットを音声でご案内
二尊院の魅力は、歴史・建築・仏像が織り重なっている点にあります。 音声ガイドでは、「知って歩くと見え方が変わる」ポイントを楽しくわかりやすくお届けします。
- 総門|城から寺へ。伏見城の門がお出迎え
- 勅使門|五本線が語る、皇室ゆかりの証
- 本堂|御所の様式を今に伝える
- ご本尊|人生の始まりと終わりを見守る仏さま
- 法然上人の肖像画|一幅に残された、法然の謎
- 襖絵|ご本尊と重ねて鑑賞したい
- 六地蔵探し|いまの自分に寄り添うのは誰?
- 枯山水庭園|静と動を体感する
- 弁天堂|なぜ?弁財天が祀られる理由
- 鐘楼|感謝から始まる幸せの意味
- 墓所|各界の名人たちが眠る
- 八社宮|表鬼門を守る神々
- 時雨亭跡|絶景が待っている
ナレーション by 動画制作会社VIDWEB
お寺の紹介
二尊院(にそんいん)は、京都市右京区嵯峨の小倉山のふもとに佇む、天台宗の古刹。 そのはじまりは平安初期、第三代天台座主・円仁(えんにん)が承和年間(834〜848)に建立したことに始まり。 本尊には、釈迦如来と阿弥陀如来の二尊が並んで祀られ、これが寺名の由来です。 古くから「小倉山二尊院」として知られ、皇室との関わりも深く、歴代の天皇や公家から篤い信仰を受けてきました。 境内は「紅葉の馬場」と呼ばれる参道をはじめ、四季折々の自然が美しく、特に秋には紅葉の名所として多くの参拝者で賑わいます。
二尊院|拝観情報
京都府京都市右京区嵯峨二尊院門前長神町27
(「京都」駅→JR「嵯峨嵐山」駅下車→徒歩15分または、市バス「嵯峨釈迦堂前」下車→徒歩約10分)
9:00〜17:00(最終受付/16:30)
無休
http://nisonin.jp
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