
【京都・東山】 泉涌寺
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【泉涌寺をもっと深く楽しむための音声ガイド】
(全12スポット)
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- 所要時間:約40分(じっくり堪能できる)
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楊貴妃観音堂|絶世の美女が待っている
泉涌寺の境内入口近くに静かに佇むお堂で、中国・唐の名妃・楊貴妃の面影を写したと伝わる「楊貴妃観音像」が安置されています。
面長で気品ある姿や華やかな宝冠、繊細な装飾が特徴で、その美しさから“美人祈願の観音さま”として多くの女性から親しまれています。
観音さまのお顔の口元には、一見ひげのようにも見える線がありますが、これはお経を唱えている様子を表したものです。
人々の願いや苦しみの声を「観じて」救う観音さまの、やさしい祈りの表現とされています。
📖 12スポットを音声でご案内
泉涌寺の魅力は、歴史・建築・仏像が織り重なっている点にあります。 音声ガイドでは、「知って歩くと見え方が変わる」ポイントを楽しくわかりやすくお届けします。
- 大門(東山門)|霊獣が守る、祈りの入り口
- 仏殿|祈りの中心に立つ、禅の美殿
- ご本尊・三世三尊仏|すべての時に届く祈り
- 探幽の世界|幕府御用絵師、探幽の力作
- 泉涌水屋形|すべてのはじまりはコノ泉から
- 舎利殿|龍が鳴く祈りの聖域
- 霊明殿|今も息づく皇室の祈り
- 勅使門|御座所へと続く開かずのゲート
- 御座所|五感で楽しむデジタルデトックスの時間
- 浴室|今も昔もととのう場所
- 楊貴妃観音堂|絶世の美女が待っている
- 心照殿|泉涌寺の記憶の宝庫
ナレーション by 動画制作会社VIDWEB
お寺の紹介
東山の静寂に抱かれて佇む、真言宗泉涌寺派の総本山・泉涌寺(せんにゅうじ)。
鎌倉時代、戒律復興を実践した俊芿(しゅんじょう)律師(後の月輪大師)によって創建され、以来、皇室の菩提所として「御寺(みてら)」の名で親しまれてきました。その名の由来は、境内の地中から湧き出た清泉にあります。
広い境内には、仏殿や舎利殿、霊明殿をはじめ、皇室との深いゆかりを今に伝える数々のお堂が静かに建ち並んでいます。
俊芿律師が重んじた「戒律」とは、仏教で僧侶が日々の生活の中で大切に守る決まりごとのこと。泉涌寺には、今もその精神が静かに息づいています。
泉涌寺|拝観情報
京都府京都市東山区泉涌寺山内町27
(「京都」駅→JR「東福寺」駅から徒歩15分
または京阪「東福寺」駅から徒歩10分)
9:00〜17:00(最終受付/16:30)
無休
https://mitera.org/
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