いつもより少し早起きして、京都のお寺で一日を始める。
京都の街が、まだ静けさに包まれている朝8時。
2026年9月、京都・東山にある御寺(みてら)泉涌寺で、まだ誰もいない境内を僧侶とともに巡り、読経と朝粥を体験する「朝参り」を開催します。
泉涌寺は、鎌倉時代に開かれ、 歴代天皇の菩提寺としても知られる皇室ゆかりのお寺です。
当日は、楊貴妃観音堂の内陣に入り、 僧侶による案内と読経を体験します。 その後は、静かな境内を僧侶とともに巡ります。
お参りの後は、温かい朝粥をご用意。 慌ただしい日常から少し離れ、 身も心もゆっくりと整える京都の朝が過ごせるでしょう。
泉涌寺で過ごす、特別な朝
体験① 楊貴妃観音堂の内陣で朝のお勤め
朝8時15分から、楊貴妃観音堂の内陣にお入りいただきます。
僧侶による説明を聞いた後、堂内で読経を行います。 静けさに包まれた朝のお堂で手を合わせ、 読経の声に耳を傾ける約30分です。
体験② 僧侶の案内で朝の泉涌寺を歩く
朝のお勤めの後は、僧侶の案内のもと、 泉涌寺の境内を巡ります。
泉涌寺の歴史や各お堂の見どころについて話を聞きながら、 朝の澄んだ空気に包まれた境内を歩きます。
体験③ 温かい朝粥で心と体を整える
境内案内の後は、温かい朝粥をお召し上がりいただきます。
朝のお参りを終えた後にいただく、体にやさしいお粥。 ゆっくりと味わいながら、 心と体がほぐれていくひとときです。
朝粥の後は、自由に境内をご参拝いただけます。
参加者全員に、ライチの金平糖を授与

朝参りの参拝者には、京都の金平糖専門店「緑寿庵清水」のライチの金平糖を授与いたします。
朝のお勤めを行う楊貴妃観音堂には、楊貴妃が愛したと伝わる果物「ライチ」にちなみ、 ライチの金平糖がお供えされています。
勤行では、そのライチの金平糖にもさんぱいの皆さまとともに手を合わせ、ご祈念いただきます。そして、お勤めの後、その金平糖をお持ち帰り。
朝参りで祈りをともにした金平糖が、自宅でも、泉涌寺で過ごした静かな朝のひとときを思い返していただけることでしょう。
開催概要
| 開催日 | 2026年9月5日(土)・6日(日) 12日(土)・13日(日) 19日(土)・20日(日)・21日(月・祝) |
|---|---|
| 時間 | 8:00集合、10:00頃解散 |
| 場所 | 泉涌寺 京都市東山区泉涌寺山内町27 |
| 定員 | 各回24名 ※9月5日・6日のみ各回16名 (先着順・定員になり次第受付終了) |
| 志納料 | 1人 5,000円 |
| 内容 | 楊貴妃観音堂内陣での説明・読経、僧侶による境内案内、 朝粥、自由参拝、金平糖のお土産 |
| アクセス | JR・京阪「東福寺駅」から徒歩約15分 |
当日のスケジュール
| 8:00 | 泉涌寺の大門に集合・受付 |
|---|---|
| 8:15〜 | 楊貴妃観音堂内陣での説明・読経 |
| 8:45頃〜 | 僧侶による境内案内 |
| 9:00頃〜 | 朝粥 |
| 10:00頃 | 終了後は境内を自由参拝 |
※当日の進行や終了時刻は、状況により変更となる場合があります。
※境内を歩きますので、歩きやすい服装と靴でお越しください。
参加費は当日集合時にお支払いください。
キャンセルポリシー
開催日の3日前までのキャンセルは無料です。
それ以降のキャンセルにつきましては、準備の都合上、参加費の100%をキャンセル料として申し受けます。あらかじめご了承ください。
京都の一日は、静かな朝から始まります。
僧侶とともにお参りし、朝の境内を巡り、 温かい朝粥を味わう。 泉涌寺でしか体験できない朝のひとときを、 ぜひお楽しみください。
各日、定員に達し次第、受付を終了します。
主催/泉涌寺、協力/KYOTO VOICE

