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【2026年秋】御寺 泉涌寺「秋の限定写経」|楊貴妃観音堂の内陣で写経体験

【2026年秋】御寺 泉涌寺「秋の限定写経」|楊貴妃観音堂の内陣で写経体験

深まる秋、スマホを置いて自らの心を見つめる。
御寺 泉涌寺「秋の限定写経」

2026年10月1日(木)から11月8日(日)まで、 京都・東山の御寺 泉涌寺にて 「秋の限定写経」が開催されます。

場所は、美人祈願で知られる楊貴妃観音さまをお祀りする 楊貴妃観音堂の内陣。 スマートフォンから少し離れ、観音さまの御前で一文字ずつ丁寧に筆を運びます。

仕事や家事、SNSやメールなど、日々多くの情報に囲まれている私たち。 秋が深まる泉涌寺で日常の慌ただしさを少し脇に置き、 自らの心を静かに見つめる時間を過ごしてみませんか。


楊貴妃観音さまの御前で、心静かに筆をとる

写経では、上手に書くことや、早く書き終えることを目的とするのではありません。 大切なのは、目の前の一文字に心を向け、ゆっくりと筆を運ぶことです。

所要時間は約40分。会場は全席椅子席で、 写経が初めての方にもご参加いただけます。 書き上げた写経は、願いや思いを込めて楊貴妃観音さまに奉納します。

開山・月輪大師俊芿律師800年御遠忌を記念して

2026年は、泉涌寺の開山・ 月輪大師俊芿(がちりんだいし・しゅんじょう)律師の 800年御遠忌にあたる節目の年です。

俊芿律師は、求法のため中国・宋へ渡り、12年間にわたって仏教を学びました。 帰国後は泉涌寺で戒律の復興を図り、泉涌寺を律を基本とする 四宗兼学の道場としました。

今回の限定写経では、その足跡に思いを寄せながら、 現代を生きる一人ひとりが、自らの心と向き合う時間を設けます。

同時開催「月輪(がちりん)のカエデ」

黄色、オレンジ、赤の楓型の紙を枝に奉納する月輪のカエデ
※写真は開催イメージです

開催期間中は、写経とは別の参加型企画 「月輪のカエデ」も実施します。

心に抱えている欲や迷い、執着、手放したい習慣などを、 楓の葉をかたどった紙に記して奉納していただきます。

「月輪のカエデ」は、写経に参加されない方も体験できます。

志納料:100円

開催概要

名称 開山・月輪大師俊芿律師800年御遠忌記念「秋の限定写経」
開催期間 2026年10月1日(木)~11月8日(日)
開催時間 10:00、11:00、13:00、14:00、15:00
定員 各回4名
所要時間 約40分
会場 総本山 御寺 泉涌寺 楊貴妃観音堂内陣
京都市東山区泉涌寺山内町27
志納料 1,000円
※別途、泉涌寺の拝観料が必要です。
参加方法 事前予約制

2026年9月7日(月)より予約受付中

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